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整理番号 3726   (公開日 2007年02月05日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
細胞の立体画像構築とパターン認識の研究
●内容 この研究室では生きた細胞の細胞内構造(細胞骨格、細胞内小器官等)を蛍光タンパク質を用いて可視化し、共焦点レーザー顕微鏡等による観察を通して、細胞内構造の立体形状や動態を解析している。とくに連続光学切片からの立体再構築・形態測定、時系列画像処理による動態解析、パターン認識による細胞の分類や状態評価の自動化については、光学顕微鏡画像に適したアルゴリズムの考案とソフトウェア開発を行なっている。これらのテーマに興味がある企業と共同研究を行なう用意がある。
●研究者
教授 馳澤 盛一郎
大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻
●画像


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図1 共焦点レーザー顕微鏡により得た連続光学切片から立体再構築した植物細胞の液胞。黄: 表面形状。赤: 内部構造。緑: ポリゴンモデル。
(C) 馳澤盛一郎

図2 緑色蛍光タンパク質と蛍光色素を利用した植物細胞のアクチン繊維(緑)と液胞膜(赤)の可視化。
(C) 馳澤盛一郎
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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