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整理番号 3771   (公開日 2007年02月06日) (カテゴリ 機械
機械構造物のリスク評価
●内容 機械構造物では設計段階では予測できない破壊事例が運用段階で経験されることが度々起きる。このような損傷事例の蓄積により、検査政策の適正化へと結びつけることが可能である。その際、各部位の損傷確率と影響度を求めた上でリスクという指標で表現することが必要となる。リスク評価に適用するための損傷データベースの構築法、フォルトツリー解析(FTA)などを共同して行う。また、必要に応じて検査時の構造健全性評価、ベイズの定理のような統計解析も実施する。研究室ホームページからは構造健全性評価プログラムが公開されている。
●研究者
教授 酒井 信介
大学院工学系研究科 機械工学専攻
准教授 泉 聡志
大学院工学系研究科 機械工学専攻
●画像


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構造健全性評価のイメージ
配管中に欠陥が検出されたときの、R6法による構造健全性評価を実施した場合のイメージ図を示す
(C) 酒井・泉研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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