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整理番号 3773   (公開日 2007年02月06日) (カテゴリ 機械
三次元有限要素法によるボルト・ナット締結体のゆるみ解析
●内容 ボルト・ナット締結体は安価で利便性が高いことから、機械構造物に多用されている。しかしながら、外力によるゆるみの問題は未だ解決していない。本研究は、らせん状のねじ山を精密にモデリングした三次元接触・摩擦有限要素法により解決するものである。本研究により、ゆるみに対する安全設計、適切なゆるみ止め部品(ダブルナット・ばね座金)の選定などが可能である。解析手法は、民間企業への移管が可能である。
●研究者
教授 酒井 信介
大学院工学系研究科 機械工学専攻
准教授 泉 聡志
大学院工学系研究科 機械工学専攻
●画像


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ボルト・ナット締結体の三次元有限要素法モデル
 ねじ山螺旋形状をモデル化
(C) 酒井・泉研究室

ダブルナット締結体の有限要素法モデル
(C) 酒井・泉研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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