新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 3775   (公開日 2007年03月14日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械情報・通信
集団現象のシミュレーションによる解析
 〜特に統計物理的手法を主として
●内容 世の中には集団(マス)で捉えられる現象が数多く存在する。当研究室では、既にこの種の現象を取り扱うための効率の良いオリジナルなアルゴリズムを有している。具体的な課題を持ちかつこの分野に興味がある企業との相互啓発により、新しい展開が得られることを期待する。今までに行った事例は自然渋滞のメカニズムの解析、相転移や化学反応を伴う混相流の解析、モデル化、火山噴火予測や量子情報処理のシミュレーションなど多数ある。なお、詳細については、下記のホームページを参照のこと。
http://aph.t.u-tokyo.ac.jp/~ito/
●研究者
准教授 伊藤 伸泰
大学院工学系研究科 物理工学専攻
●画像


クリックで拡大

図 強磁性体の相転移シミュレーション
強磁性体の相転移を温度有効数字7桁での予測シミュレーションに成功。世界最大規模の計算量。
(C) 伊藤 伸泰
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。