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整理番号 3802   (公開日 2007年02月27日) (カテゴリ 情報・通信
自由表面を含む流れに対する新しい流体解析コードの開発
●内容 自由表面などの界面を含む流れに対して、近年、粒子法による計算手法が注目されている。しかしながら、この方法は流出入の扱いや解析結果の定量的評価が困難であるなどの問題を孕んでいる。この研究では、移動粒子要素による移流現象の表現に加えて、流入・流出条件や複雑形状物体の精度の良い扱いを可能にするため、一部の移動粒子要素を分離して固定計算点上に固定するという方法を提案し、すでに、従来の粒子法よりも高精度な計算が可能であることを確認している。これらの研究成果、ノウハウをもとに汎用性のある解析コード、解析システムの開発を進める予定であり、関心を持つ企業との共同開発を希望している。
●研究者
准教授 白山 晋
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
●画像


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移動・固定粒子結合モデルによる流れの解析
(C) 白山晋
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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