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整理番号 3803   (公開日 2007年02月27日) (カテゴリ 情報・通信
複雑ネットワーク分析機能を有する知識集約型可視化システムの研究
●内容 この研究室では、技術計算データや各種ドキュメント情報など、膨大なデータ・情報から必要な知識抽出を行い、それらをもとに目的に合った視覚情報を生成する手法に関して研究を進めている。従来、高度な経験者の能力に頼って進められてきた作業であるが、この研究では、これらの作業から有用なノウハウをルール、あるいは知識として抜き出すとともに機械学習により精度を高め、より効果的な視覚情報を半自動的に生成することを目指している。成果の一部は『知的可視化』(丸善)として、Javaクラスライブラリ(VisualBase)を書籍とリンクしたダウンロードサイトに準備する形で刊行されている。さらに、この研究をもとに、知識管理と協調支援までを視野に入れた広域分散ネットワーク上でのデータ・情報に対応する知識集約型可視化システムの開発や、仮想・複合現実感技術を応用したユーザにとって利便性の高い表示システムの開発などを目指している。すでに、複雑ネットワーク分析とこの可視化システムを結び付けた新しいアイディアに基づく研究を進めており、これらの研究に関心を持つ企業との共同研究を希望している。
●研究者
准教授 白山 晋
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
●画像


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知識集約型可視化システムによる可視化結果の分析(注目点の変化を表示)
(C) 白山晋
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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