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整理番号 3830   (公開日 2007年03月16日) (カテゴリ 土木・建築
中高層木造建築の研究・開発
●内容 2000年より建築基準法が改正され、木造による中高層建築物が建設可能となった。木造建築は炭素貯蔵効果や省エネルギー効果など環境に優しく、木の持つ触感、断熱性、吸放湿性など、居住性がよく、その大型化が期待されている。この研究室では、中高層木造建築物の建築の研究を行っており、木質複合構造を用いた5階建てビルを設計し、1階をRC構造、2−5階を木質構造あるいは、鉄骨内蔵型木質複合構造とすることで、耐火建築を実現している。これらの知見の上に、さらに、要素技術開発を行い、中高層の木造オフィスや共同住宅の開発を目指している。これらの中高層木造建築に興味のある企業、自治体や団体との共同研究・開発の用意がある。
●研究者
教授 腰原 幹雄
生産技術研究所 人間・社会系部門
●画像


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図1 高層木造建築
左から 法隆寺五重塔、下馬プロジェクト(木造5階建)、金沢エムビル(木質複合構造5階建)
(C) 腰原幹雄
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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