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整理番号 3843   (公開日 2007年03月14日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学社会・文化・教育
ヒトおよびヒト以外のゲノム染色体進化の過程の解明
●内容 この研究室では、細胞遺伝学的手法を基礎としてゲノム染色体進化の過程の解明、ヒト染色体異常メカニズムと疾患との関連性を明らかにしている。その中でも、
(1)ヒト、マウス、ラット、チャイニーズハムスター、シリアンハムスター、ネコなど実験動物を対象にして80以上の遺伝子を染色体上にマッピングし、遺伝子関連性(synteny)の種間における保存性について証明してきた。
(2)個々の悪性リンパ腫症例ごとに細胞遺伝学的手法(FISH法、CGH法)によるゲノム染色体全体の構造異常解析を基礎にして、多段階にわたる疾患に関与する病因遺伝子異常を明らかにし、関連する遺伝子の機能解析により分子病態を解明しようとしている。
このような研究に興味ある各位との情報交換の用意がある。
●研究者
准教授 佐藤 均
大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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