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整理番号 3844   (公開日 2007年03月16日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー
組織構築のためのマイクロ流体デバイス
●内容 この研究室では、マイクロ流体デバイスのバイオ分野への応用を進めている。マイクロ流体デバイスは、流路構造自体が三次元的なサポート構造となることに加え、強制的な物質輸送を行うことが可能である。さらに、酸素透過性に優れた材料(PDMS)を用いれば、従来の方法では困難であった十分な栄養分と酸素の供給ならびに老廃物除去機能を備える細胞培養デバイスが実現できる。
マイクロ流体デバイスの応用展開や実用化に興味のある企業との共同研究を行いたい。
●研究者
教授 藤井 輝夫
生産技術研究所 附属統合バイオメディカルシステム国際研究センター
教授 酒井 康行
大学院工学系研究科 化学システム工学専攻
●画像


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図1 (A)細胞培養デバイス内部の流路構造
(C) 藤井輝夫

図2 (B)Hep G2の培養結果(Day 6)
PDMS(Polydimethylsiloxane)を材料としたマイクロ流体デバイス内部(A)に、幅200um程度の流路ネットワークを形成し、Hep G2を導入、潅流培養を行うことによって、良好な培養結果を得た(B)。
(C) 藤井輝夫
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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