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整理番号 3876   (公開日 2007年05月16日) (カテゴリ 素材エレクトロニクス
酸化物磁性材料・光学材料およびそれらの薄膜・ヘテロ接合の光電子分光による解析と探索
●内容 この研究室では、高温超伝導や巨大磁気抵抗効果等の特異な性質を示す物質の電子状態を、主に放射光を用いた光電子分光法により調べその物性を理解する研究を進めている。一連の研究の中では、半導体材料の中に磁性不純物(遷移金属等)を添加して巨大な磁気抵抗効果を示す物質(例えばZnOに磁性不純物を添加)、エピタキシャル成長酸化薄膜など遷移金属を含む新しい機能性材料(磁気的・光学的)の探索研究、酸化物半導体ヘテロ接合におけるポテンシャル障壁の研究も行われている。企業における材料の研究とこの研究室の持つ光電子分光法を中心とする電子状態の解析とによる共同研究を希望する。
●研究者
教授 藤森 淳
大学院理学系研究科 物理学専攻
●画像


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タイトル:イオンスパッタと光電子分光の組み合わせにより導出された酸化物p-n接合NiO/ZnO界面におけるポテンシャル
説明:イオンスパッタにより上部の原子層を削り取りながら(左)測定した内殻光電子ピークのシフトから接合におけるバンドダイアグラム(右)が得られた。
(C) 石田行章

タイトル:放射光を用いた軟X線磁気円二色性により確証を得たCoドープTiO2の本質的室温強磁性
説明:Co内殻からの軟X線吸収スペクトル(上)から得られた軟X線磁気円二色性(下)の矢印で示した微細構造は、Tiを置換したCoが強磁性を担っていることを示している。
(C) 間宮一敏
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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