新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 3882   (公開日 2007年03月23日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品
植物ウイルス病の遺伝子診断とバイオアッセイ
●内容 この研究室は、植物RNAウイルス、DNAウイルス、パラレトロウイルスを研究材料に、ウイルスの遺伝子機能解析と植物の相互作用因子の探索を行っている。その研究に必要な基礎技術として、ウイルス遺伝子の塩基配列解析、個々の遺伝子の単離および機能解析系、変異ウイルスの作製、およびウイルスの感染性クローンの作製とバイオアッセイ系の構築が必須である。特に、in vitroで人工的にウイルスを再構築可能な感染性クローンのバイオアッセイ系は、RNAウイルス、DNAウイルス、パラレトロウイルスで大きく異なっているが、研究室ではそのいずれの技術も有している。これらの技術をもとに、植物に感染する様々な種類のウイルスの遺伝子診断、バイオアッセイに関して企業・自治体等への協力が可能である。
●研究者
准教授 鈴木 匡
大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。