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整理番号 3900   (公開日 2007年03月28日) (カテゴリ 素材機械
低温レーザー干渉計用ミラーの開発
●内容 この研究室では、レーザー干渉計を用いた重力波検出に関する研究を行っているが、それに用いるミラーの性能が測定精度を決定するキーファクターである。今後、高性能化のための改良を行う予定であり、下記のような技術を持つ企業の協力を求めている。
開発するものは、サファイア・ミラー(直径25cm、重さ約30kg)を4本のサファイア・ファイバー(直径2mm、長さ約40cm)で吊るして低温真空中で使用するものであり、特にミラーとファイバー間を、高い熱伝導性と必要な機械的強度を持って接合するための技術が重要である。
企業の商品化技術の向上や維持に与えるインパクトは大きなものがある。チャレンジ精神のある企業の協力を希望する。
●研究者
教授 大橋 正健
宇宙線研究所 附属重力波観測研究施設
●画像


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図 CLIOに装着されたサファイアミラー
低温レーザー干渉計プロトタイプCLIOに装着された直径10cmのサファイアミラー。現在は金属ワイヤーで懸架されているが、熱流量を確保するため、最終的にはサファイアワイヤーにする必要がある。
(C) 大橋 正健
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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