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整理番号 3925   (公開日 2007年04月13日) (カテゴリ 情報・通信土木・建築
岩石の破壊過程における電磁気的特性に関する研究の応用
●内容  岩盤の崩落や斜面の崩壊が頻繁に起きている。その破壊を予知するために、岩石の破壊過程における電磁気的特性を調べている。地震の直前には、電磁気的な変化が生じることが指摘されており、岩盤の崩落や破壊現象も同様に電磁気的な変化を伴うことが予想される。室内力学試験において、岩石の電位や電磁波の測定を行った結果、応力の変化やき裂の進展に伴って、電磁気的な応答が現れることを確認し、基礎的なデータの蓄積を行っている。その他、トンネルでの発破掘削時に発生する電磁波の観測も行い、原場への適応を検討している。この研究に関心を持つ企業と、応用を目指した共同研究を希望している。
●研究者
教授 福井 勝則
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
●画像


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応力と電界強度の経時変化(稲田花崗岩)
(C) 福井 勝則
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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