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整理番号 393   (公開日 2001年02月01日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品
人工インフルエンザウイルスを用いた新規ワクチン・ベクター等の共同研究開発
●内容 当研究室では、試験管内でクーロン化した遺伝子から本物のインフルエンザウイルスを人工的に作るのに世界で初めて成功した。 この技術を用いることによって疾病予防の為の新規ワクチン(インフルエンザ、HIV、C型肝炎等)、ユニークな遺伝子治療用のベクター等の開発に結びつくので共同研究を行いたい。 このワクチンの対象は人だけではなく動物(ニワトリ、豚、牛、馬等)にも応用が可能である。
●研究者
教授 河岡 義裕
医科学研究所 感染・免疫部門
教授 堀本 泰介
大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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