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整理番号 3939   (公開日 2007年04月27日) (カテゴリ 環境・エネルギー土木・建築社会・文化・教育
建築物の鋼製基礎の研究
●内容 この研究室では鋼構造建築物の研究を行っている。安全で機能的かつ経済的な建物の基礎としてコンクリート製にかわる鋼製基礎を提案している。これは掘削残土削減による環境負荷低減、乾式工法による工期短縮や高靭化による耐震性向上などの利点を持つ。鋼製基礎の実用化に向け杭と基礎梁との接合技術、構造の一体解析設計技術や鋼材の防食技術の開発を行っている。これらの技術に興味を持つ企業や団体等と実用化にむけた共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 桑村 仁
大学院工学系研究科 建築学専攻
●画像


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(左図)従来のコンクリート基礎
(右図)鋼製基礎(スチール・ファンデーション)
(C) 桑村 仁
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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