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整理番号 3942   (公開日 2007年04月19日) (カテゴリ 土木・建築
掘削ずりの有効利用
●内容 岩盤力学、建設機械等に関する研究を進めているこの研究室では、これまでに、トンネルなどの掘削の際に発生する掘削ずり(岩片)の形状や粒度分布が、掘削方式(各種機械掘削、発破等)やそれらの使用条件によりどのように変化するかについて解析を進め豊富なデータを蓄積している。これらをもとに、路盤材、細骨材、粗骨材等へ有効利用できる粒度のずりをできるだけ多く得るための研究を企業等と共同で進めたいと考えている。
これにより、資源の有効利用ばかりではなく、後処理の軽減や粉塵対策等においても大きな効果が期待できる。
●研究者
教授 福井 勝則
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
●画像


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トンネル掘削ずりの骨材再利用プラント.発破で掘削することを前提した場合の例.一部の粒径を閉回路上とすることで細骨材の量を増やし効率性を向上.
(C) 福井 勝則
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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