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整理番号 3953   (公開日 2007年04月27日) (カテゴリ 機械情報・通信航空・宇宙大気・海洋
航空・船舶・プラント等のプロセスシステムのインターフェース設計法の開発
●内容 プロセスシステムの制御室、制御盤、操作パネル、計算機ディスプレイなどでは多数の測定項目に関する計器が並び、人の認知判断機能への負担の増大と、それに伴う誤認識・誤判断の危険性の増大が大きな問題点となりつつある。現状では、この問題に対処する系統的・具体的な設計方法論は確立されていない。当研究室では、この問題を解決するために生態主義心理学を基礎とするエコロジカル・インターフェース設計手法を開発し、現実的なシステムへの適用を試みている。この問題に興味を有する企業との共同研究を期待する。

キーワード:マン・マシン・インターフェース/グラフィカル・ユーザ・インタフェース/ディスプレイ・デザイン/エコロジカル・インタフェース
●研究者
教授 古田 一雄
大学院工学系研究科 附属レジリエンス工学研究センター
●画像


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原子力発電所タービン制御系を対象とした階層型エコロジカル・インタフェース画面の設計例(部分)
(C) 古田研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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