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整理番号 3966   (公開日 2007年05月23日) (カテゴリ 素材情報・通信エレクトロニクス
大規模量子格子模型シミュレータの開発
●内容 この研究室ではナノ磁性体のシミュレーションの研究を行っている。ALPS(Algorithms and Libraries for Physics Simulations)プロジェクトに参加し、ナノ磁性体の強相関量子格子模型のシミュレーションソフトのライブラリやアプリケーションの開発を行っている。特に量子モンテカルロ法を用いたアルゴリズムにより多様な量子格子構造に対して精密かつ高速にシミュレーションを実行可能とし、熱ゆらぎ・量子ゆらぎ・ランダムネスが共存・競合する量子格子模型における新奇な物性を明らかにしている。この技術に興味ある企業や団体へのコンサルティングを行う用意がある。
●研究者
准教授 藤堂 眞治
大学院理学系研究科 物理学専攻
●画像


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量子磁性体におけるランダムネス誘起量子相転移
(C) 藤堂 眞治
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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