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整理番号 3991   (公開日 2007年06月12日) (カテゴリ 情報・通信エレクトロニクス
波長多重光通信用光ファイバーデバイスの研究
●内容 近年、波長多重(WDM)を用いた超大容量(10Tbit/s以上)・超長距離(10,000km以上)の光ファイバー通信が実現している。この研究室で、主に光通信の分野で有効な新しいアイデアに基づく光デバイスの探索研究を行っている。これまでに、多波長光ファイバレーザの実現、多波長光ファイバーグレーテイングの新しい高密度化法、光ファイバ型波長変換器とその応用、半導体レーザの注入同期による波形再生、等の研究を進めている。最近では、カーボンナノチューブの光ファイバー通信応用、および高速・広帯域波長可変光ファイバレーザについての研究も行っている。関連分野における企業との共同研究を希望している。
●研究者
教授 山下 真司
先端科学技術研究センター  
●画像


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図1 高効率光ファイバ波長変換器を分散補償器として用いた10Gb/s信号の200km単一モード光ファイバ伝送実験
(C) 山下 真司

図2 分散チューニング法を利用した広帯域(~100nm)・高速(~200kHz)波長可変モード同期光ファイバレーザ
(C) 山下 真司
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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