新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 4038   (公開日 2007年06月12日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律土木・建築
中国などアジア市場における日本の住宅建築関連技術の適用に関する研究
●内容 この研究室では建築構法と建築を作るプロセスに関わる生産論の研究を行なっている。最近中国を始めとするアジア諸国で新しい住宅建築が急増している。これに対し生産管理、品質管理またはインフィル(部屋の配置、内装、設備)に伴う技能者の技術向上が課題となっている。この研究室の持つ人的ネットワークを活かし建築構法・建築生産に関する研究成果をもって、これら課題に対する具体的方策を研究するとともに、人材育成に努める。この研究に興味を持つ国内外の企業と共同研究を行なう用意がある。
●研究者
教授 松村 秀一
大学院工学系研究科 建築学専攻
●画像


クリックで拡大

国内の高齢者向けに開発した楽隠居インフィル。ここでのインテグレーションの考え方はアジア諸国でも有効に活用できる。
(C) 松村 秀一
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。