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整理番号 4053   (公開日 2007年06月21日) (カテゴリ 素材エレクトロニクス
微小球によるマイクロオプティクス
●内容 本研究室では、ポリマーなどによる誘電体微小球(直径数ミクロン)を用いて、低閾値レーザー発振、連結構造による光波操作を確認している。これらは将来、光の方向変換、光スイッチ、光アンプなどへの応用の基礎となるものである。今後、これらの研究成果をもとに、微小球による光閉じ込め機能を用いた微小な受動・能動光学素子の研究を進めたく、これらに適する材料の探索、微小光学特性の解析、および、これらの応用について関心を有する企業との共同研究を歓迎する。
●研究者
教授 五神 真
大学院理学系研究科 物理学専攻
●画像


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直径5ミクロン程度のポリマーの微小球を分光学的な方法でサイズを評価し、 サイズのばらつきを2ナノメートル以下に揃えた微小球をシリコンのV溝上に並べた。光が微小球に共鳴しながら、ゆっくりと進むことが確認された。
(C) 五神 真
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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