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整理番号 4062   (公開日 2007年07月03日) (カテゴリ 素材機械エレクトロニクス
固定化イオン液体触媒の開発
●内容 ジアルキルイミダゾリウムカチオンの誘導体で、アニオンとして遷移金属ハロゲン化物イオンを含むイオン液体の合成、および、シリカ担体に固定化した状態の合成を行っている。これらは、Kharasch反応、Suzuki cross coupling反応などにおいて良好な触媒作用を示す。さらに、有機物アニオンの構造を変えたり、遷移金属カチオンとの組み合わせにより、様々な作用が期待される。
このような固定化イオン液体触媒の開発に関心を有する企業との共同研究を進めたい。
●研究者
准教授 佐々木 岳彦
大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
●画像


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シリカ表面にイオン液体分子を固定化し、銅塩化物イオンが共存している状態
(C) 佐々木岳彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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