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整理番号 4101   (公開日 2007年08月17日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械
マイクロ化学チップ技術に対するコンサルティングおよび技術移転活動の展開
●内容 この研究室では、化学システムをマイクロチップに集積化する研究に取り組み、分析化学システムや化学合成システム、細胞生化学実験システム、免疫分析システムなど、さまざまな化学システムをミクロ集積化することに成功してきた。マイクロ化学チップは超小型のため試薬量を低減でき、反応時間を大幅に短縮できる、反応条件を正確に制御できるため化学反応を高い効率で行えるなど、これまでには無い特徴をもった化学反応システムである。また、収量の少ないマイクロ化学チップを多数積み重ね、反応の並列化により大量合成にも展開できる可能性を示した。このように、分析や診断、化学品合成、細胞培養と薬剤作用評価など、さまざまな応用の可能性をもったマイクロ化学チップ技術全般に対しコンサルティングとその技術移転のための支援を行う用意がある。
●研究者
教授 北森 武彦
大学院工学系研究科 応用化学専攻
●画像


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免疫分析チップと制御装置
(C) 北森武彦

パイルアップリアクターチップ
(C) 北森武彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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