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整理番号 4107   (公開日 2007年08月27日) (カテゴリ 医学・薬学環境・エネルギー素材航空・宇宙社会・文化・教育
タンデム加速器を用いた加速器質量分析(AMS)の活用
●内容 工学系研究科原子力国際専攻共同施設タンデム加速器研究施設は、加速器質量分析(AMS)を強く意識して設計されている。測定可能核種は、C-14をはじめとして、Be-10、Al-26、Cl-36、I-129ばかりでなく、Si-32、Ca-41の測定についても開発を進めている。
この施設では、AMSを利用した年代測定、医・薬学トレーサー実験、地球環境トレーサー実験等を活用したユニークな研究テーマについて、今後さらに調査・開発を進めることとしており、この分野に関心を持つ企業等との連携が可能である。具体的には、C-14による年代測定やI-129による環境評価は、現在、依頼測定が可能な状況にある。また、より高精度なAMSシステムの要素技術として重要となる安定なイオン源の開発を目指した共同研究を希望している。
●研究者
教授 松崎 浩之
総合研究博物館
●画像


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東京大学タンデム加速器研究施設(MALT = Micro Analysis Laboratory, Tandem accelerator) 概観
(C) 松崎浩之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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