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整理番号 4108   (公開日 2007年07月18日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械情報・通信航空・宇宙大気・海洋土木・建築
新しい光ファイバーセンサーの共同開発
●内容 この研究室では、「湾曲した導波路を伝搬する光のドップラー効果」という新しい光学的現象を発見した。これに基づく新しい光ファイバーセンサーを開発し、基本特許を取得済みである。
このセンサーは光ファイバーを巻くだけでセンサーになるという簡便さにも関わらず、ピコメートル(ナノメートルの1/1,000)オーダーの微小振動が測定可能、多点同時計測が可能、軽量かつ柔軟であるため被測定物への影響が僅少、−200℃〜600℃の温度範囲に適用可能でセンサ感度がこの温度範囲でほとんど変化しない、耐食性及び耐化学薬品性に優れている、絶対的防爆性など、従来の振動/音響センサーをはるかに上回る性能を有している。
この技術を用いた商品開発、または技術の高度化を目指した共同研究に取り組む企業を募集する。
●研究者
教授 影山 和郎
大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻
●画像


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色々な形状をしたDEFEW光ファイバセンサ
(C) 影山・村山研究室

炭素繊維1本が破断したときの弾性波放出を検出したもの
(C) 影山・村山研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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