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整理番号 4117   (公開日 2007年10月12日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育
歴史を踏まえた都市再生の研究
●内容 この研究室では持続的発展が可能な都市再生を目指し伝統的な都市の成立過程の研究を行なっている。 フランスの中世計画都市バスティード、キューバの植民都市ハバナや日本の伝統的都市を調査研究し世界の都市の形成に関し幅広い知見を有している。安全・安心・快適な、人間のための都市作りを目指し歴史的・文化的な構造物や景観の保全・再生の研究を行なっている。これら歴史を踏まえた都市再生に興味のある企業や団体へのコンサルティングを行なう用意がある。
●研究者
教授 伊藤 毅
大学院工学系研究科 建築学専攻
●画像


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(図1)「モンフランカン航空写真」
南西フランスのバスティードの代表例。格子状の道路をもち、中央に広場がある。中世の町並みが残されている。中世都市が変化しながらも現在まで継承されてきた理由を考える。
(C) 伊藤研究室

(図2)「長野県飯田市の住宅調査」
地域に残る歴史的建造物を実測し、記録にとどめるとともに、将来の町づくりのための有効利用の方法を提案する。
(C) 伊藤研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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