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整理番号 4121   (公開日 2007年10月05日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育
都市計画など市民主体の公共的政策形成のための手法の研究
●内容 この研究室では、都市計画などのような公共的政策形成の方法に関し、従来の「官」主導の枠組みから、企業などの営利セクターと地域住民などの市民セクターが「官」を相互に補完し合う3極的な構造を作り出し、とりわけ市民セクターの発意と自律的活動によって公共政策を形成するための手法についての研究を行っている。市民、住民、地域組織、企業など利害関係者である多主体が参加し意向を調整するプロセスは複雑で困難であるが、この過程を経なければ関係者それぞれが納得した公共政策には到達できない。このためには、個別利益の対立を創造的に解消し、公共性を持った意思決定に至るための「プロセスデザイン」が非常に重要である。この研究室では、多くの自治体での実証的な研究を通して、双方向的、問題発見的、集団合意形成的市民参加の手法や手続き、それらを支えるITツールなどに関する多くの知見を蓄積している。このような研究に関心のある自治体や団体・企業などと具体的な公共的課題について共同研究、あるいは助言・コンサルティングなどを行うことができる。
●研究者
教授 小泉 秀樹
先端科学技術研究センター 研究部
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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