新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 4153   (公開日 2007年10月05日) (カテゴリ 情報・通信
統計的推測理論の研究
●内容 得られたデータから予測を行うことは統計科学の基本的な問題である。ただ1つの予測値を使って予測するよりも確率分布を使って予測する方が応用上より有効であり、どのようにすれば性能のよい予測分布を構成できるかが問題になる。この問題はベイズ統計学でパラメータ空間上の事前分布をどのようにして選ぶかという問題や、モデル選択問題などと直接の関係がある。このような予測理論・ベイズ理論について情報幾何(統計モデルを曲面のような幾何学的な対象(多様体)として捉え、その微分幾何学的な性質を調べることにより、情報や統計に切り込むアプローチ)に基づいた研究をしている。
●研究者
教授 駒木 文保
大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻
大学院工学系研究科
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。