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整理番号 4173   (公開日 2007年09月04日) (カテゴリ 医学・薬学
テルペノイド新規生合成酵素阻害剤開発を目指した探索研究
●内容 生育に必須であるテルペノイド類の生合成経路には、2つの生合成経路が知られている。1つは、いわゆるメバロン酸経路であり、もう1つは、近年発見されたMEP経路である。ヒトを含む動物は生育に必須であるテルペノイド類の生合成のためにメバロン酸経路を利用し、病原菌を含む多くの真正細菌、マラリア原虫、高等植物の色素体は、MEP経路を利用する。従って、MEP経路の特異的阻害剤は、副作用の無い理想的な抗菌剤、抗マラリア剤、除草剤のリード化合物となり得る。この研究室では、これまでに、MEP経路の酵素や遺伝子、それらに関する情報を得て、さらにはMEP経路特異的阻害剤をスクリーニングするための独自の簡便な評価系を構築した。そこで、この評価系を利用して、MEP経路をターゲットとした抗菌剤、抗マラリア剤および除草剤のリード化合物を探索したい。このようなリード化合物に興味を持っており、化合物ライブラリーの豊富な企業との共同研究を希望する。
●研究者
准教授 葛山 智久
生物生産工学研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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