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整理番号 4174   (公開日 2007年09月04日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品素材
寛容な基質特異性をもつ生体触媒を利用したプレニル化フラボノイドやプレニル化フェニルプロパノイドの合成
●内容 この研究室では放線菌、Streptomyces sp. CL190株とS. coelicolor A3(2)株から、芳香族基質に対して広い基質特異性を持つ可溶型プレニル基転移酵素を得た。これらの酵素は基質特異性が広いことが特徴であり、フラボノイドやフェニルプロパノイドを含むさまざまな芳香族化合物に炭素10のゲラニル基や炭素5のジメチルアリル基を付加することができる。非天然型を含むプレニル化フラボノイドやプレニル化フェニルプロパノイドの開発や、それらの生理活性に興味を持つ企業との共同研究を希望する。
●研究者
准教授 葛山 智久
生物生産工学研究センター
●画像


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放線菌由来のプレニル基転移酵素によって合成できたプレニル化化合物の一例
(C) 葛山智久
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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