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整理番号 4205   (公開日 2007年09月10日) (カテゴリ 情報・通信
コンピューターのスクロールを効率化する技術の応用
〜移動速度に応じて自動的に拡大縮小倍率を変化させる手法の応用〜
●内容 この研究室では、コンピュータ科学におけるユーザーインターフェースやコンピュータグラフィックスの研究を行っている。コンピューターを用いて作業する場合、しばしば画面をスクロールする必要が生じ、適切な画面を表示させることに手間取ることもまれではなく、作業効率の低下の原因となっている。ここでは、マウスで画面をつかみ、急に動かした場合は自動的にズームアウトして大きく移動し、移動速度を落とすと比例してズームインすることにより細かな移動が容易となるように、速度と縮尺を関連づける手法を開発した。頻繁に画面スクロールが必要となる地図ビューワーなどにおいて有用であることが実証されているこの技術の、さらなる展開に興味を有する企業との共同研究開発が可能である。
(参考)
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/research/autozoom/autozoom-j.htm
●研究者
教授 五十嵐 健夫
大学院情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻
●画像


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自動ズーミングの例
(C) 五十嵐健夫
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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