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整理番号 4208   (公開日 2007年09月10日) (カテゴリ 情報・通信
アイコンの空間的なまとまりを利用した情報管理システム
●内容 この研究室ではコンピュータを使いやすくするためのユーザインタフェースの研究を行なっている。特にアイコンに関して空間的なまとまりを自動的にグループ化することでフォルダ構造より軽いグループ構造を実現している。空間的に重なっているアイコンは広げて表示することで重なりを解消したり、グループ操作とアイコン操作(ドラッグアンドドロップ)との明示的な区別を行うことで、使いやすさを向上させている。分類があいまいなファイルの取り扱いや、頻繁に再分類を行なう場合にこのGUIは効果的である。また写真の整理や議論における発言や意見のメモの分類にも応用できる。
これらの研究及び実用化に興味がある企業に対してCGの知見を活かしたコンサルティングや共同研究を行ないたいと考えている。
(参考)
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/research/bubble/index-j.html
●研究者
教授 五十嵐 健夫
大学院情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻
●画像


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アイコンのグループ化および重なりの解消の例
(C) 五十嵐健夫
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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