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整理番号 4220   (公開日 2007年09月14日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
関節リウマチ薬のタイプ別感受性診断
●内容 当研究室では、独自に開発した関節リウマチの疾患モデルマウス(ヒトT細胞白血病ウイルス遺伝子導入マウス、インターロイキン1レセプターアンタゴニストノックアウトマウス)を保有している。これらのモデルマウスはサイトカイン依存性が全く異なっているため、これらのマウスを用いることにより、関節リウマチのタイプによる薬剤感受性を調べることができる。これはヒトの場合でも同様であると考えられるので薬剤ごとに、ヒトでの有効性を判定できるマイクロアレイを開発できると考えられる。これについて興味を持つ企業との共同研究を行いたい。
尚、研究内容の詳細は、当研究室ホームページ:
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/cem_dcb/index.html を参照されたい。
●研究者
教授 岩倉 洋一郎
医科学研究所 附属システム疾患モデル研究センター
●画像


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リウマチ性関節炎の動物モデル
ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV-1)遺伝子導入マウス
(C) 岩倉洋一郎

リウマチ性関節炎の動物モデル
インターロイキン1レセプターアンタゴニスト(IL-1 Ra)ノックアウトマウス
(C) 岩倉洋一郎
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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