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整理番号 4230   (公開日 2007年10月09日) (カテゴリ 情報・通信エレクトロニクス
マイクロ振動機構を用いた立体画像表示装置
●内容 この研究室では、マイクロ振動機構とシリンドリカルレンズ・アレイを用いた立体画像表示装置の研究を進めている。既に試作したプロトタイプでは、高さ12.5µm、幅320µmのシリンドリカルレンズ・アレイを透明プラスチック板に形成し、裏面に配置した画像の切換え周期に同期させて微動させることにより、立体画像を得ることができる。微動はレンズアレイ以外に、イメージセルを動かす方法、ミラーを用いて動かす方法なども可能である。この立体画像表示装置に関心を持つ企業との共同研究を期待している。
●研究者
教授 下山 勲
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
大学院工学系研究科 機械情報工学科
特任教授 松本 潔
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
●画像


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マイクロ振動機構とシリンドリカルレンズ・アレイを用いた立体表示装置のプロトタイプ
(C) 下山研究室

マイクロ振動ミラーを用いた立体表示装置
(C) 下山研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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