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整理番号 4231   (公開日 2007年10月09日) (カテゴリ 機械情報・通信エレクトロニクス
感覚毛型流速センサ
●内容 この研究室では、起立した毛状体に加わる力を検出することにより流体(気体、液体)の流速および方向を測定できる小形センサを開発した。これは、基板上に直交するセンシングユニットを配置し、この中心部に細いワイヤからなる毛状体を垂直に取り付けた構造である。毛状体に加わる流体の力をストレインゲージで検出することにより、流速および方向を計測できる。すでにこのセンサをパッケージに実装し、実験によりその機能を確認済である。このセンサの具体的応用を目指して共同開発を希望している。
●研究者
教授 下山 勲
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
大学院工学系研究科 機械情報工学科
特任教授 松本 潔
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
●画像


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「感覚毛型流速センサの外観」
(C) 下山研究室

「感覚毛型流速センサの電子顕微鏡写真」
ワイヤの根元はストレインゲージを備えた十字の梁になっており、ワイヤに働いた流体力および方向を検知できる。
(C) 下山研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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