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整理番号 4232   (公開日 2007年10月09日) (カテゴリ 情報・通信エレクトロニクス
超小型テレメータ
●内容 この研究室では無線テレメトリシステムに用いる超小形テレメータを開発した。これは昆虫等小形動物の行動を計測するために開発したもので、実際にカイコ蛾に取り付け、その行動に伴う筋電位の変化を測定し、無線(サブキャリア変調)で送信する実験を行った。センサ、トランスミッタを含むデバイスを表面実装により構成し、重さは電源を含め0.2gと非常に小形である。このテレメータの小形・軽量性およびワイヤ接続が不要である等の特長を生かし、様々な応用(ヒトの心拍、呼吸、体温、血圧等のモニタリング、スポーツ動作の解析など)が期待でき、具体的ニーズに向けての企業との共同開発を希望している。
●研究者
教授 下山 勲
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
大学院工学系研究科 機械情報工学科
特任教授 松本 潔
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
●画像


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昆虫(カイコ蛾)に装着した超小型テレメータ。筋電位を測定するセンサ部、信号を無線で飛ばす送信回路部、電源部などをすべて含めて 0.2gで実現している。
(C) 下山研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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