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整理番号 4245   (公開日 2007年11月13日) (カテゴリ 農林水産・食品素材
農作物の乾燥耐性のための圃場でのスクリーニングシステムの開発
●内容 この研究室ではアジアを対象地として、遺伝資源や天然資源、地域で調達可能な資材を効果的に利用した、持続的な食料生産のための適正技術の研究開発を行っている。
特に農作物の乾燥耐性強化に向けて圃場でのスクリーニングシステムの研究を行なっている。耐乾性の品種を選抜するシステムの中で人工土壌や土壌改良材によって物理性を変化させ有用遺伝子型の同定を行なっている。この研究に興味のある企業との共同研究を望む。
●研究者
准教授 鴨下 顕彦
アジア生物資源環境研究センター
●画像


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図1 イネの耐乾性スクリーニングのための上げ床システム。表土に乾燥がかかりやすく、浅根品種(ダメージ大)と深根品種(ダメージ小)の差を増大して検出できる。
(C) 鴨下顕彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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