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整理番号 4246   (公開日 2007年11月13日) (カテゴリ 農林水産・食品機械
カンボジアの農村エンパワメントのための小型農業機械開発
●内容 この研究室では東南アジアを対象地として、遺伝資源や天然資源、地域で調達可能な資材を効果的に利用した、持続的な食料生産のための適正技術の研究開発を行っている。カンボジアの農村エンパワメントにむけ稲作改良や農業教育を行なっており、さらに小規模で持続可能な農業生産のための小型農業機械や農産物加工機械の検討を行なっている。この研究に興味のある企業や団体との共同研究を望む。
●研究者
准教授 鴨下 顕彦
アジア生物資源環境研究センター
●画像


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図1 簡易溝切り機による稲のばらまき(散播栽培)の改良(東北タイ、ウボン県)。農村労働力の減少に伴い省力安定技術が求められている。
(C) 鴨下顕彦

図2 圃場の凹凸が大きく一部池状の水田(カンボジア、バッタンバン州)。粗放的直播の苗立ちの悪さを改良する方法を探している。
(C) 鴨下顕彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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