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整理番号 4247   (公開日 2007年11月13日) (カテゴリ 農林水産・食品機械
麦の在来種の利用と地産地消システム
●内容 この研究室では都市近郊で極度に低い地域食料自給率や土地利用効率の低下を考え、小麦等の地産地消システム形成のための研究を行っている。地域でとれた生産物を地域で消費する地産地消システムは食の安全・安心の確保、食生活見直しの必要性、食料自給率の向上、農林水産業の持続的発展、食文化の継承等にとって重要である。地産地消の実現にむけ小麦の在来種を利用し都内で実証実験を行うとともに小規模農業の労働生産性を向上させる小型多機能農業機械を検討している。
これらの研究に興味のある企業や団体との共同研究を望む。
●研究者
准教授 鴨下 顕彦
アジア生物資源環境研究センター
●画像


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図1 従来の小麦の試験用小型唐箕(左)と脱穀機(右)。
(C) 鴨下顕彦

図2 地産池消を目指した東京多摩地域産原料のパンの試験的販売と、地域産米粉入りのパン。
(C) 鴨下顕彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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