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整理番号 4267   (公開日 2007年10月09日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品環境・エネルギー
好熱菌を利用した有用酵素・タンパク質の耐熱化共同研究
●内容 好熱性細菌は、高温環境下で生育し、その中に含まれる酵素・タンパク質も高い耐熱性を有している。そのため、好熱性細菌は、有用ではあるが、耐熱性・安定性が低い酵素に分子進化工学的に変異を導入し、その耐熱性・安定性を高めた酵素をスクリーニングするための宿主として用いることができる。好熱性細菌を利用した微生物や植物、動物起源の有用酵素・タンパク質の耐熱化の研究を共同で行いたい。
●研究者
教授 西山 真
生物生産工学研究センター
●画像


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好熱菌酵素と常温菌酵素の三次元構造と性質
(C) 西山真
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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