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整理番号 4309   (公開日 2008年02月05日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品
イネおよびバレイショのバイオマス、収量及び窒素利用効率の向上に関する研究
●内容 この研究室では、作物のバイオマス、収量及び窒素利用効率の向上を目指し、登熟過程の炭水化物代謝等のシンク機能、糖の転流並びに光合成等のソース機能に関する研究を生理・生態学的、遺伝学的及び分子生物学的レベルで行っている。イネでは染色体断片置換系統群や突然変異系統を用いたイネのソース機能(葉身のルビスコ量、葉鞘の非構造性炭水化物量等)および糖の転流機能(関連酵素活性)の遺伝解析、初期生育における窒素利用効率の生理学的解析等を行っている。また、バレイショについては、遺伝子組換え体を使った収量や糖の転流機能に関する研究を行っている。これらの研究に興味のある企業や団体と共同研究を行なう用意がある。
●研究者
講師(非常勤) 大杉 立
大学院農学生命科学研究科 生産・環境生物学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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