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整理番号 4379   (公開日 2007年12月25日) (カテゴリ 機械航空・宇宙
複合領域最適化法を用いた最適設計に関する研究
●内容 この研究室では,航空機,宇宙機に関する機体設計,飛行軌道,制御則の複合領域最適設計(多分野統合最適設計,Multidisciplinary Design Optimization)を研究してきた。図に最適設計の概念と例を示す。
複合領域最適化法とは,シミュレーション技術を用いて機体設計と同時に機体の制御則,飛行軌道の最適化計算を行い,最適解を算出する数値解法である。これまで、この研究室では概念検討レベルでの航空機と宇宙往還機の設計に本手法を適用し,多くの実績を残してきている。
航空・宇宙分野に限らず,数値解解法による最適設計法に興味のある企業との共同研究を望んでいる。
詳細は,下記のホームページを参照のこと。
http://www.flight.t.u-tokyo.ac.jp/index.html
●研究者
教授 土屋 武司
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
教授 鈴木 真二
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
●画像


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最適設計の例
(C) 土屋武司
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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