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整理番号 4380   (公開日 2007年12月25日) (カテゴリ 機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙
GPS/INS複合航法に関する研究
●内容 この研究室では人が操縦することなく無人で自律飛行が可能な小型飛行ロボット(Unmanned Aerial Vehicle,UAV)の開発を行っている。これに関連して,民生用GPS,MEMS加速度センサー,MEMSジャイロセンサを組み合わせて飛行ロボットの位置,高度,速度,角度を検出する小型で安価なGPS/INS複合航法装置と,飛行ロボットの制御装置を開発している。これまでの研究で,小型のMEMSセンサーはそれ単体では精度が悪いが,GPSなど他のセンサーと組み合わせることで,高精度の航法装置に劣らない精度を得られることが判明している。飛行ロボットに限らず,本技術を他分野へ適用することは可能であり,産業界への波及効果は大きい。図はプロトタイプである。興味のある企業との共同研究を望んでいる。
●研究者
教授 土屋 武司
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
●画像


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小型GPS/INS複合航法装置
(C) 土屋武司
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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