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整理番号 4388   (公開日 2008年03月18日) (カテゴリ 情報・通信社会・文化・教育
高速の画像補完・修正技術
●内容 見た目の自然さを損なうことなく、与えられた画像中の不要部分を除去したり、欠損部分を修正したりする技術の開発に取り組んでいる。従来方法では、画像サイズの増大とともに計算時間が急速に増加する課題を抱えていたが、この研究室では高速処理のための新たなアルゴリズムの開発に成功している。実用的な画像サイズでは、計算時間を約3桁程度短縮することが可能であり、通常のデジタル写真への適用実績例を積んでいる。この研究の実用化に興味を有する企業のコンタクトを待つ。
●研究者
教授 山口 泰
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
大学院情報学環 先端表現情報学コース
●画像


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入力された画像。
(C) 山口泰研究室

出力された画像。消去した消火栓部分を適切に処理して自然な結果にしている。
(C) 山口泰研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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