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整理番号 4390   (公開日 2008年03月18日) (カテゴリ 情報・通信社会・文化・教育
画像処理チップ(GPU)を用いる大容量三次元画像データの可視化技術の応用
〜膨大なデータをGPUを用いてPCレベルで処理する技術〜
●内容 近年では測定器の性能向上などのため、三次元空間データのデータ量が膨大となり、その処理には大型のコンピュータが必要となる。この研究室では、グラフィック処理専用のGPUを用いて、この膨大なデータを処理する技術を開発した。この技術により、PCレベルでリアルタイムに処理することが可能となった。様々なシミュレーションデータの可視化や医療画像データの迅速処理などへの応用が考えられる。この技術の応用に関心のある企業と共同研究を行いたい。
●研究者
教授 山口 泰
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
大学院情報学環 先端表現情報学コース
●画像


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データを単純にブロック化して切り換えるだけでは、ハードディスクからのデータ読込みに時間がかかるため、穴が空いてしまう。
(C) 山口泰研究室

本手法を用いると、適切なデータの選択・利用が可能となり、リアルタイムの描画が実行できる。
(C) 山口泰研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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