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整理番号 4419   (公開日 2008年02月04日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学情報・通信エレクトロニクス
体内埋め込み型血液成分検出センサおよびインジェクタの開発
●内容 この研究室では、マウスやモルモット等の小動物の体内に小型のセンサを埋め込み、心電図、体温、血圧、運動量などの情報をリモートセンシングすることにより、各種動物の環境変化と疾病との関係等に関し研究を進めている。これらの研究を一層進めるには、上記情報に加え、血液成分の情報(血糖、蛋白、コレステロール、ホルモン等)を得ることが重要である。さらに、リモートからの信号により体内に薬液を注入できる電動ポンプ・アクチェエータを体内に組み込み、それを上記センサと体外のコンピュータを介して結合しフィードバック系を構成したいと考えている。このセンサ/アクチェエータは、マウスからイヌ程度の動物を対象にした約10mm角、4-5mm厚程度の大きさのもので、検出、信号処理、送受信の各機能を有し、数ヶ月程度使用できる電源を内蔵するものである。
このような目的に適するセンサ/アクチェエータの開発を、関連技術を有する企業と共同で進めたい。
●研究者
特任教授 局 博一
大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻
大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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