新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 4420   (公開日 2008年02月04日) (カテゴリ 医学・薬学社会・文化・教育
ヒポセラピー(ウマによる動物介在療法)に関する活動支援・コンサルティング
●内容 乗馬やウマの世話を通じた活動を通して、自閉症、脳性麻痺、脳卒中などの障害を持つ人々の多くが元気になり、社会復帰が早まることが広く認識されるようになってきた。また、近年は高齢者の運動機能の維持、向上や引きこもり・不登校の人々にもかなり良い効果が期待されている。これは、大きな生き物と接することによる感動、ウマの息づかい、体温などを通して感じる感覚刺激や人間に対するウマの反応といった相互の有機的なコミュニケーションが、人の肉体や精神に大きな癒しの効果をもたらすものと考えられている。
ウマによるこれらの動物介在療法(AAT)あるいは動物介在活動(AAA)はヒポセラピーあるいはホースセラピーなどと呼ばれ、その心身への効果は健常者も障害者も関係なく共通して認められ、健常者を対象にした地域の連帯や教育活動の一環としても注目されている。
この研究室では、このようなヒポセラピーに関する啓蒙活動や乗馬会の実施などの実践的活動を積極的に行っており、関心のある企業・団体などに情報提供や活動の支援を行うことが可能である。
●研究者
特任教授 局 博一
大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻
大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。