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整理番号 443   (公開日 2001年02月01日) (カテゴリ 素材エレクトロニクス
半導体ベースの磁性材料を用いた集積型磁気光学効果デバイスの開発
●内容 この研究室では、III-V族化合物半導体をベースとした様々な磁性材料の開発を進めているが、これらの物質は、(1) 大きな磁気光学効果を示すこと、(2) エピタキシャル成長で半導体基板上に単結晶の薄膜やヘテロ構造が成長できること、(3) III-V族をベースとした光半導体デバイスと整合性が良いこと、など優れた特色を持っている。これらの新材料の物性機能の探索と最適化を行うとともに、半導体レーザや導波路などと一体化した光アイソレータ・サーキュレータなど集積型磁気光学効果デバイスの研究開発に関して、共同研究を希望している。
●研究者
教授 田中 雅明
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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