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整理番号 4471   (公開日 2008年03月10日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品環境・エネルギー
新たな農業被害の解析と対応
〜炭酸ガス、オゾンの濃度上昇の影響評価と対策および温暖化への適応〜
●内容 近年、地球規模での気候変化や環境悪化の影響がさまざまな面で顕在化してきている。農業でも大陸の大気中オゾン濃度の上昇の影響で、農作物収量が低下するなど、これまで想像もしていなかった被害が懸念されるに至っている。この研究室では大気中の炭酸ガス、オゾンの影響をシミュレートする技術の開発に取り組んでおり、このような新たな農業被害の原因究明やその対策立案に共同で取り組み、また共同研究を進める用意がある。
●研究者
教授 小林 和彦
大学院農学生命科学研究科 農学国際専攻
●画像


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水田の空気中オゾン濃度を周囲よりも約50%高めて、イネやコムギに生じる変化を調べる実験装置(中国江蘇省 江都市所在)
(C) 小林和彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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