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整理番号 4472   (公開日 2008年03月10日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー素材
キトサンを基材とした生分解性を備えた高吸水性ポリマーの商品化研究
●内容 天然高分子であるキトサンにアクリル酸モノマーをUV照射下でグラフト重合して、生分解性を備えた吸水性ポリマーを得る技術を開発した。このポリマーは約800倍の膨潤度を示しており、今後、生分解性を有する高分子吸水材料として、環境に配慮した各種の用途に活用できると考えられるので、この吸水性ポリマーの製造および用途開発などの実用化研究を共同で進めていきたい。また、アルコール/水の混合系においても水のみを吸収するため、分離膜等としての応用も期待される。
●研究者
准教授 竹村 彰夫
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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